日本スピン株式会社

日本スピン株式会社

(認証機関)BSK JISQ9100:2009&JISQ9001:2008(ISO9001:2008)取得工場
熟練スピン技術でハイテク分野を支える

H-Ⅱロケット先端フェアリング部の絞加工
▲H-Ⅱロケット先端フェアリング部の絞加工

営業方針

当社は金属加工で異色のスピニング(別名ヘラシボリ)を主体として、ステン、アルミ、チタンの円板素材を一体回転成形し H-Ⅱロケットの先端部等を加工し、2次加工として3次元打ち出し鈑金・TIG溶接・機械加工品を複合組合せ加工を行い、汎用加工でない他の追随を許さな い難加工「超:部品」に特化し「1・宇宙航空」「2・半導体」「3・液晶」「4・医療」「5・畜産」「6・重電」「7・樹脂」「8・真空装置産業」の受注 の8部門の構成を「八ヶ岳経営」と称し、同時に改善活動として「カエル(蛙)運動」を22年前にスタートさせ、自分を変える、初心に返る、方法を改え る・・・「3安運動」を展開(安く仕入れ・安く創る・安く売る)は貸し渋りの横行する大不況の中で大きな起爆剤となり健全経営の原動力となり国税当局「優 良法人」21年間継続指定中で、下請けでない「横請」企業でオンリーワン経営志向の会社を目指す

得意技術

  • 「スピニング」+「3次元打ち出し鈑金」+「機械部品」+「溶接」=難加工(超:部品)(レーザー溶接含め超精密部品を目指します。)

主力製品

  • 半導体(クリントラック)
  • 宇宙開発(H-Ⅱロケット頭部)
  • 重電機(GISシールド)
  • 原動機(タービンスクロール)
  • 一般加工(ヘラシボリ鈑金全般)
  • 真空機器(蒸着装置他)
  • 航空(ボーイング、エアバス)

(液晶カップ)レーザ溶接、絞加工、コーティングの複合加工
φ1750X400H Sus 304X2t~0.5t
(液晶カップ)
レーザ溶接、絞加工、コーティングの複合加工
φ1750X400H Sus 304X2t~0.5t

機械設備

半自動スピニング機 CO2レーザー加工機
ファイバーレーザー溶接機 TIG溶接機
3次元測定器

トップのプロフィール

創業38年石油ショックで一期赤字転落、これを機に経営を「変化適応業」と位置づけて、これを「八ヶ岳経営」と命名。不況抵抗力を倍加させ、価格破壊を予知し、「カエル(蛙)運動」「3安運動」を実行し、二味違うこだわり経営は多くのマスコミ等に話題を提供しております。

企業概要

設立 昭和35年10月
資本金 1,980万円
代表者 濱中 剛
従業員数 66名
事業内容

金属スピン加工
樹脂PP材加工

年商 10億円
主要取引先 横浜ゴム(株)
(株)日立ハイテク
(株)日立製作所
(株)IHI
(株)IHI原動機
(株)荏原製作所
(株)東芝エネルギーシステムズ
東京エレクトロン(株)

交通アクセス

横浜市営地下鉄グリーンライン東山田駅徒歩10分

会社担当者・連絡先

本社 神奈川県横浜市港北区新吉田町227
工場 福岡・木更津
お問合せ先 TEL 045-591-1234 FAX 045-592-4676
URL https://www.nihon-supin-jp.com/
E-MAIL yasui@nihon-supin-jp.com
担当者 営業担当 安井